Main content

                               平成26512日       

KSS協議会ニュ-ス102 

絹・蚕・桑多目的利用協議会事務局

                            有限会社 プロザテック内 

                      〒264-0023 千葉市若葉区貝塚町1099-3

                       TEL 043-234-2631  FAX 043-234-2632

 

5月に入り暖かな日和も多く感ぜられるようになりました。第34KSS健康フォ-ラムの開催案内も整いました。「シルクフェアinおかや2014(長野県)」のイベントにも参加して、本会のPRも兼ねて盛会裏に終えることができました。実行委員会の話によれば1,700名の老若男女の地元・近在の方々で賑やかな催しとなりました。地域の活性化には役立つものとなったと思われます。

 

<連絡事項>

 

1.「シルクフェアinおかや2014

本会からの協力・参加社は、4社;

()桑の郷(矢澤社長):伊那谷桑茶、桑ほうじ茶、桑ジャム、桑の実ソース;お試し・販売ボンビックス薬品()(商品・カタログ参加:販売)“シルク物語シルク入り石鹸”、“スラピット⁄第3類医薬品、“絹粉(きぬこ)ちゃん)

ドクターセラム()(商品・セラムシルクフィブロインのチラシ、カタログ・サンプル提供;DVD:シルクフィブロイン蛋白の秘密、飲食試験結果(糖尿病対象者)/糖尿病疾病対象者、モニター検査結果、臨床報告、発表報告:糖尿病腎症の腎機能低下抑制作用の研究、飲食による血清脂質、糖代謝機能への効果等の展示

(有)プロザテック(冨田):KSS協議会事務局として会の紹介資料にてPR(生糸以外の利活用の普及と啓発)、プロザテック:クワエキス(濃縮物:MRE)素材見本、資料解説:試作標品間に合わず、シルクペプチド食品素材で素材見本の展示紹介。

 

地元(岡谷市)から;桑葉パウダー入りパン、シルク入りゴーフレット、シルク・桑葉ソフトクリーム、桑葉クッキーセット、桑葉をつかった和菓子(おかき類)(富岡市)、蛹の煮付け(伊那市)、シルク飴、シルクそうめん、桑飴(徳島県石井町)、シルクのお菓子

 

農業生物資源研究所(つくば市);DNA抽出実験とユスリカの実験、研究成果

信州大学(松本市);家蚕と野蚕の生産支援及び桑の利用、野蚕遺伝資源の収集・保存・利用

横浜市在住会社; 天蚕シルク化粧品、他(天蚕糸商品)

 

他; シルク製品、岡谷の民芸クラフト、等

 

展示出展者(49名)、民謡踊りの演出等 鳴り物入りも加わり賑やかなシルクフェアであった。

 

2.今後の拡販ための要諦事例(参考資料;ネット検索から)

   絹・蚕・桑に係る食品素材・含む食品及び化粧品類の利活用への参考ステップとして。

  「一般消費者は原料・効能をどこまで知っているのか」機能性が明示できない背景から機能

性の理解度は拡散している傾向にある。 

  通信販売に取組むメーカーは多くなりつつある。売上上位は通販専業が中心。「加工食品×店頭販売」の成功体験に囚われないこと。健康食品は成分による栄枯盛衰が強い傾向、製品のライフサイクルを踏まえた商品のポートフォリオ:自らもつ様々な種類の活用が肝要。

  事業性判断の目安を一つ保持。「DHAEPA」の機能性のイメージの事例を解説、効能理解は高いが、認知は意外と低い。(別紙)。

    

3.第34KSS健康フォーラム開催の案内

 別紙の通り、講師(3)及び夫々のテーマも決まり案内を公示していく。

 

4.理事会の開催

久し振りの開催となるが、総会(926日:金 会場確保済み)までに

開催を予定致したく、

 仮議題:「KSS協議会の今後の運営と方策ついて」

   場所・日時は会長・副会長、各理事(5名)の都合等に合わせて決めていく。

   遠路からの理事の参加には旅費交通費の実費に対して300km以上の距離を持って

   事務局より助成(残高額と相談の上)させて頂くことにしたい。

 

33回講師 松繁 克道氏の“提言”:についての会員の方々のご意見・意向について

 “桑”全般に亘るか、それに限定することなく養蚕物関連も含めた産業として支えになるよ

うな領域も含めた取組みに関する意見・意向交換を期待致したく、ご一報をお待ちする。

(前回のKSS協議会ニュース101号で上記について意見聴取をしているが今のところない) 

 上記の提言についても理事会の議題の一部に配慮する。