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                              平成28516

             KSS協議会ニュ-ス115

                      絹・蚕・桑多目的利用協議会事務局

                          プロザテック内

                    〒264-0023千葉市若葉区貝塚町10993 

                     TEL 043-234-2631 FAX 043-234-2632

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  若葉茂る皐月の季節が到来となりましたが、天候不順はまだ続いており、体調の維持・保全には気配りが必要かと存知ます。第40回のKSS健康フォーラムも銀座での第2回目の開催の案内も準備できました(76日;水)。別紙の通りで開催を予定しております。ご都合つけて頂きご参加をお待ち致します。

  食品の機能性表示制度の届出数:308件(428日までの公表数)となって参りました。

 届出データベースの運用開始、受理もスピードアップ等その概要についても情報連絡します。

 

連絡事項 

◆第40KSS健康ファ-ラムについて

  参加者は所属、氏名をご連絡(FAX又はメールにて)願います(会場までの案内図をFAX又はメールにて案内)。

◆機能性表示食品制度ついて

  消費者庁:届出ガイドラインを一部改正、届出マニュアルの公表、届出書作成にあたっ

 ての「留意事項」「確認事項」も改正した(3/31付)。郵送→オンライン化され、基本情報

 を入力してIDを取得し、食品ごとに届出を行う(詳細は届出マニュアルにしめされてい

 る)。制度の導入から1年経過し、受理品目数は280品、受理企業数は100社となった。

 今年に入ってから新規企業も30社あり、大手・有力企業の製品受理が続いている。

* 280品目の中身;剤型別:その他加工食品51.43%、サプリメント475、生鮮食品1.07% 

 飲料やソーセージのような「その他加工食品」受理が目立つ

* 機能性の評価方法:研究レビュー87%

* 機能性表示:従来トクホ型(血糖値、コレステロール、血圧等)64%、アイケア10%、快眠・スト

 レス7%、肌7%、関節・腰4% ストレスや抗酸化なども出てきており、多様化がみられる。

*受理数の順:28品(1社)2品以上41社(出典:食品と開発e-NEW Vol133(2016/4/11)

                 

 情報と動向

   プレスリリース(2016314

  中高年者うつ病重症度を反映するマーカー遺伝子を同定

   ~中高年のうつ病の早期診断の実現と健康寿命の増進を目指して~

    

心の疾患“うつ病”の病状を判別する血液検査方法

  白血球に発現しているマーカー遺伝子の量を測定することで中高年のうつ病患者

の病状を客観的に判定する方法を開発した。精神科医が問診によって判断したうつ病

患者の病状と、患者の白血球に発現しているマーカー遺伝子の量が相関しているため、

本発明によってうつ病の病状を生化学的に判断することが可能と期待される。  

  群馬大学 大学院医学系研究科 遺伝発達行動学分野 助教 宮田 茂雄 ニ国 雅彦

客員教授、福田 正人教授ら。

 ライフサイエンス分野 新技術説明会

 日時;201662日(木)12:5515:30  

 会場;JST東京本部別館1F ホール(東京・市ヶ谷)

 参加費;無料、主催;科学技術振興機構、 群馬大学

 

山口大学大学院医学系研究科高次脳機能病態学分野:山形 弘

隆講師、松尾 幸治准教授ら研究グループとの共同研究による。

  上記について聴講を事務局として参加を予定している。

  (将来的に実用的背景が期待できれば、KSS協議会会員の機能性素材の利活用のプロジェクトとして取組みも視野に入れて対応に期待をもつ。)

 

   プレスリリース(別紙を添付:写しA4 3枚)

  趣旨・目的

 

  概要 

 

  社会的意識とこれからの展望

 

  掲載論文

  

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